いくら臭いが気になるからといって、口臭や体臭をむやみに消していては、せっかく自分の体が教えてくれている「体調の変化」に気づくことが出来なくなってしまいます。
たとえば、腐った卵のような口臭がする時は、胃炎・胃潰瘍などの胃腸系の病気が隠れていることがあるのです。
女性の場合は、月経の周期によって体臭の強弱を感じることもあるでしょう。
口臭や体臭などの自分の臭いをしっかりと覚えていれば、小さな体調の変化や病気に早く気づき、適切な治療とケアをすることが出来るのです。
心地よい臭いとの生活を見つけていくことが、口臭や体臭との正しい付き合い方なのです。
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