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   <title>体臭大事典</title>
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   <title>更年期の汗と臭い対策</title>
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   <published>2007-04-17T14:00:00Z</published>
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      <![CDATA[<strong>■呼吸法や着るもので調節を■</strong>

<strong>更年期</strong>の<strong>汗</strong>は、前触れなど無く突然所かまわず出てくるといえますが、常に気にしていたり必要以上にあわてたり恥ずかしがったりすると、<strong>汗</strong>の量も必要以上に増してしまいます。
う行ったりどっしり構えている方が良いです。

気持ちを落ち着けるには、鼻から吸って口からそっと長めに吐くような「腹式呼吸」をすると、自律神経のうちのひとつ交感神経の働きを和らげるので、症状をやわらげる効果があります。



<strong>■汗をかきやすくすることが一番の多汗予防■</strong>

<strong>更年期</strong>に限らず、<strong>汗</strong>をかきやすくなってしまったからといって、<strong>汗</strong>を止めることはせず、「良い<strong>汗</strong>」をたくさんかいた方が<strong>多汗予防</strong>にもなり、体にも良いのです。

運動・入浴・食事など、日常生活を一気に見直すのは難しいです。
できる範囲の小さなところから少しずつ、見直しをしていき改善していけるように実践する努力が必要です。

●入浴

入浴するときは、バスタブにお湯をはりゆっくりゆったりお湯につかるようにすると、血行を良くするので発汗を促しますし、コリなどにも効果があります。

<strong>更年期</strong>の<strong>多汗</strong>が盛んで悩んでいるのなら、お酢がおすすめです。
入浴剤代わりに醸造酢や黒酢などをおちょこ１〜３杯くらい入れてゆったりお湯につかります。

お酢の臭いが気になるなら、最後にシャワーを浴びると良いです。

ゆっくりお風呂に入る余裕がない場合は、肘までの両腕や足首かふくらはぎくらいまでを、熱めのお湯に１０分〜１５分くらいつかり、温めてみます。
最近では「足湯」などといい、テレビなどでよく紹介されています。
準備するのが面倒という方は、足湯グッズなどを試してみるのも良いと思います。

●運動

健康のためにとウォーキングやストレッチなどの有酸素運動を始められている方も多くいると思いますが、<strong>更年期</strong>症状の改善にも、有酸素運動がおすすめです。

特にストレッチは、自宅などあまり場所を選ぶことなくいつでも出来ます。
座りながらでも、簡単な手足の血行を良くするようなストレッチメニューを取り入れて、できる限り短い時間でも毎日続けるようにします。

●食べ物

生姜（しょうが）は<strong>汗</strong>をかきやすくする食品です。
お風呂上りに冷たい飲み物よりも、温かい生姜湯を飲むと効果も上がります。

<strong>汗</strong>をかきやすくなることで皮膚が乾燥しやすい環境となります。
乾燥対策も重要です。
乾燥対策に効果的なのは、ポリフェノールを含んだ食品、たとえば梅干や紅茶有名な物では赤ワインなどがあります。

<strong>汗</strong>をかく・暑いからといって、冷たいものばかり飲んだり食べたりするのは体にとって負担となります。
血行が悪くなると余計に<strong>汗</strong>をかきやすくさせてしまいますので、なるべく温かい物で水分補給をします。

どうしても冷たいものが欲しいというときは、冷たいものの後に温かい飲み物を一口でも飲む習慣をつけると、体にとっての負担が軽くなります。



<strong>■体臭予防には朝風呂よりも夜風呂を■</strong>

お風呂の入る時間は大体、朝入るタイプか夜入るタイプに大きく分かれると思います。

嫌な<strong>臭い</strong>、つまり<strong>体臭</strong>を気にするのなら、夜寝る前にお風呂に入る方が良いのです。
なぜかというと、「乳酸」に関係があります。

体を動かしていると体内に乳酸が増えてきます。
<strong>汗</strong>の成分の中にアンモニアが乳酸に比例して増えて<strong>臭い</strong>の元となります。

ゆっくりお湯につかると、血液循環が良くなるため乳酸が減っていきます。
そのため夜にお風呂に入ることで、嫌な<strong>臭い</strong>が少ない状態で寝ることができます。

朝にお風呂に入る場合は、体を休める間もなく家事や仕事を始めるため体を動かします。
すると乳酸をどんどん作ってしまうので、<strong>臭い</strong>が残ったまま新たな<strong>臭い</strong>を作って一日を送るようになるのです。

１週間に１回でも２回でも夜にゆっくりお風呂に入ってみることから始めることをおすすめします。

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   <title>更年期の多汗の治療法</title>
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   <published>2007-04-17T16:00:00Z</published>
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      <![CDATA[<strong>■まずは、婦人科を受診して更年期のチェックを■</strong>

<strong>汗</strong>をかきすぎて服がぐしょぐしょに濡れてしまったり、仕事中でも外出先でも<strong>汗</strong>が噴出しっぱなしというような状態になってくると、食事や生活習慣などの見直しだけでは、とても対応しきれない状態になっているといえます。

<strong>汗</strong>をかくこと自体が大きなストレスとなって、寝不足・不眠などから体温調節が上手く行かなくなってきてそれが続くと、甲状腺ホルモンが下がってきます。
甲状腺ホルモンが下がってくると意欲が下がるなどの、周りからは気づきにくい症状につながることがあります。

生活に始業が出るような状態になっているとき、もしくはそれに近い状態になるときは、医院・病院へ受診をしてみます。
一般的に汗で悩んでいる場合に受診する科は、「形成外科」「ペインクリニック」などですが、女性の方で<strong>更年期</strong>かもしれない場合は、まずは婦人科へ受診をすることをおすすめします。



<strong>■婦人科の治療で多汗が改善されることも■</strong>

先ほどから申し上げるように、<strong>更年期</strong>の<strong>汗</strong>は、ほてり・のぼせ・冷えなどの症状が出てくることが多くあります。
ですが、人それぞれの症状症例ということで一概に「更年期はこういうものです」とは言えないのです。

婦人科を受診して、ホルモンの状態を調べる検査を受けると、ほてり・のぼせ・冷えなどが<strong>更年期</strong>による症状なのか、または違う物が原因なのかがわかります。
女性ホルモンが少なくなっているかを調べるには、血液検査をして、血液の中のホルモン値を調べることでわかります。

この検査結果により、<strong>多汗</strong>などの症状が更年期によるアンバランスなホルモンが原因であれば、医師と十分相談しながらホルモン補充療法・漢方療法などの症状にあわせた治療を始めることが出来ます。

・<strong>ホルモン補充法</strong>
<strong>更年期</strong>により減ってきている女性ホルモンをホルモン剤を使うことで補っていく治療法です。

・<strong>漢方療法</strong>
体質や症状にあわせて漢方薬を処方してもらいます。

どちらかひとつを使うわけではなく、場合によっては２つの療法を使い治療していくこともあります。

使い方などの注意事項や、副作用についてしっかりと聞いてから納得をした上で治療を受けるようにしていきたいものです。



<strong>■精神性発汗の可能性があるときは、心理療法も■</strong>

<strong>更年期</strong>と診断されて治療を続けているのに、<strong>汗</strong>も<strong>臭い</strong>も改善されない、そういう方もいると思います。

<strong>更年期</strong>症状での<strong>汗</strong>や<strong>臭い</strong>ではなく、<strong>精神性発汗</strong>という可能性も高くあります。
治療法としては、精神安定剤や自立神経中枢調整剤などで症状を抑えるようなものです。

もちろん婦人科でも処方してもらえます。
薬物用法のほかに心理用法なども効果的だろうという場合は、精神科・カウンセラーなどの専門医にも相談すると良いです。

＊＊更年期に多いといわれる症状＊＊
・記憶力・集中欲の低下
・疲れやすくなった
・頭痛や肩こりがひどい
・手足・腰などが冷えるようになった
・腰痛・関節痛がつらい
・ほてり・のぼせ・発汗（ホットフラッシュ）
・情緒不安定
・わけもなく落ち込む・不眠
・咳などで尿漏れ・頻尿
・体調がすぐれなくてイライラや興奮しやすい
・乾燥肌になった
・手足のこわばりや痺れ
・動悸･息切れ・めまい・吐き気

…などがよく言われています。

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   <title>わきが臭を抑えるりんごの効果</title>
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   <published>2007-04-17T17:00:00Z</published>
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      <![CDATA[<strong>■わきが臭を抑え加齢臭予防にもなる繊維質■</strong>

<strong>わきが</strong>の研究が進んで、<strong>臭い</strong>の仕組みなどもどんどん解明されてきています。

最近の研究では、体内にある「<strong>アポタンパク</strong>」という物質を抑えることができれば、<strong>わきが臭</strong>を抑えることができるという報告がされています。

<strong>アポタンパク</strong>を減らすために有効なのは、「りんごの繊維」といわれています。

<strong>加齢臭</strong>が強くなる中高年になると、動脈硬化も心配されます。
りんごの繊維は、<strong>アポタンパク</strong>にも動脈硬化にも効果があるのです。



<strong>■わきが臭にはりんご湿布を■</strong>

りんご湿布は、<strong>わきが</strong>体質の方におすすめの方法です。

＊＊準備する物＊＊
・りんご半分〜１個
・ガーゼ１〜３枚

＊＊手順＊＊
１）りんご１個をすりおろします。
２）すりおろした、りんごを、ガーゼで絞ります。
３）絞ったりんごのカスを他のガーゼで包みます。
４）包んだものをわきに当ててしばらく湿布します。

りんごは傷みやすいので、その都度必要な分だけ作るようにするのが、良いかもしれないです。



<strong>■りんご＆酢でおいしく消臭■</strong>

お酢にもりんごに、もそれぞれ<strong>消臭</strong>効果を持っています。
その２つの<strong>消臭</strong>効果を合わせた食品が「リンゴ酢」なのです。

＊＊準備する物＊＊
・口の広い密閉できるビン
・お酢
・りんご

＊＊手順＊＊
１）りんごをビンに入るように、カットします。
２）カットしたりんごをビンに入れます。
３）りんごが浸るくらい、お酢をビンにそそぎます。
４）涼しいところに３〜４週間ねかせます。
５）お酢が茶色くなってきたら、完成です。

＊＊飲み方＊＊
初めて飲むという方は独特の味にびっくりするかもしれませんが、果実酢として飲むのなら、水やお湯で割って飲むとほのかに甘くて良いです。

料理にも活用することが出来ます。
たとえば、サラダのドレッシングに使えますし、サラダの中に漬けたりんごを入れても良いです。

りんご酢は血液をサラサラにしたりコレステロール・中性脂肪・高血圧や、血糖値を下げたりする効果もあるので、健康のためにもぜひ取り入れたい食品です。

コンビニでは、紙パック状で販売もされていますが、りんご酢自体のツンとした独特の味がするので、少しずつ慣らしながら、おちょこ１杯程度を毎日飲むのがおすすめです。

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   <title>加齢臭には抗酸化食品を</title>
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   <published>2007-04-17T18:00:00Z</published>
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   <summary>加齢臭には抗酸化食品を</summary>
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      <![CDATA[<strong>■老化防止に欠かせないビタミンＥ■</strong>

<strong>加齢臭</strong>を予防したいのなら、<strong>活性酸素</strong>を抑えることが大切となります。

<strong>抗酸化</strong>作用とは、<strong>活性酸素</strong>を退治する働きのことをいいます。
特に、ビタミンＣやビタミンＥ、その他カロチンなどに強い<strong>高酸化作用</strong>があるのです。
油の<strong>酸化</strong>を防ぐ<strong>抗酸化</strong>作用のあるビタミンＥは、「若返りのビタミン」と呼ばれ、ビタミンＣと力を合わせて<strong>高酸化</strong>作用効果を高めるのです。

ビタミンＥは熱に弱いため、加熱しないで食べることがおすすめです。
玄米や胚芽パン・フレークなど食べやすい形でコンスタントにこつこつと食べ続けるようにします。



<strong>■加齢臭防止に欠かせないビタミンＣ■</strong>

美容面でも注目されている、ビタミンＣは<strong>加齢臭</strong>予防に不可欠な栄養素です。

ビタミンＣが持つ力には、血管や骨を強くしたり、白血球の働きを強くして免疫力を上げたりする効果があります。

食べ物以外にも、外からの刺激で<strong>加齢臭</strong>を防ぐのにビタミンＣは役立ちます。

たとえば、レモン汁を含ませたタオルで<strong>臭い</strong>の気になるところ・<strong>汗</strong>の出やすいところをマッサージします。
ビタミンＣが直接、肌から浸透して<strong>加齢臭</strong>対策になります。
レモンの酸には<strong>殺菌</strong>効果もありますので、<strong>臭う</strong><strong>汗</strong>にとても有効です。

レモンの香りもさわやかなので、アロマ効果も期待出来ます。



<strong>■どんどんとりたいポリフェノールやカテキンなど■</strong>

<strong>抗酸化</strong>作用のある物質には、<strong>臭い</strong>の元を作る<strong>活性酸素</strong>の影響を防ぐ力と、傷ついた細胞を再生させ、その上<strong>加齢臭</strong>を防ぐ力も持っているのです。

その代表格が、
ポリフェノール…赤ワインやチョコレートなど
ベータカロチン…にんじんやパプリカ（黄色ピーマン）など
カテキン…緑茶など
イソフラボン…大豆など
セサミノール…ごまなど
その他、ウコンやアロエにも<strong>抗酸化作用</strong>が含まれているそうです。

他に<strong>抗酸化</strong>力もつけるようにすることです。
鉄やマンガンや亜鉛をはじめミネラルを取り入れることも重要です。
わさびや生姜などの香辛料、スパイスにも<strong>抗酸化</strong>作用が含まれているので、肉や魚料理に上手に取り入れていきたいものです。

＊＊ビタミンＣを多く含む食品＊＊
●野菜…パセリ・ブロッコリー・芽キャベツ・ししとう・ピーマン・小松菜・ほうれん草・しそ葉・さやえんどう・チンゲン菜・わけぎ・葉ネギ・ニラ・春菊・トマトなど
●フルーツ…アセロラ・イチゴ・キウイ・甘柿・レモン・オレンジ・みかん・などの柑橘類など

＊＊ビタミンＥを多く含む食品＊＊
●野菜…アスパラガス・アボガド・カボチャ・さつまいも・大根の葉・たけのこ・ニラ・ほうれん草・春菊など
●フルーツ…キウイ・ブルーベリー・プルーンなど
●魚介類…うなぎ・かれい・鮭・さば・さんま・ししゃも・いくら・ブリ・ほたて・まぐろなど
●その他の食品…玄米・胚芽米・アーモンド・コーン油・菜種油・ひまわり油など


最近、歯科医院にかかって見つけたものでは、エチケットタブレット（錠）があります。
<strong>口臭</strong>・<strong>体臭</strong>・<strong>加齢臭</strong>・<strong>便臭</strong>に効果のある商品で、成分は、緑茶・野菜からの天然成分で作られています。

焼肉やにんにく料理などの<strong>臭い</strong>対策、<strong>加齢臭</strong>の原因のノネナールや過剰な<strong>皮脂</strong>を抑える効果があるということです。

人気があるらしく、私がお話を聞いたときには品切れ状態でしたが、こうした<strong>臭い</strong>対策もあります。]]>
      
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   <title>腸内バランスを整え体臭予防</title>
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   <published>2007-04-17T19:00:00Z</published>
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   <summary>腸内バランスを整え体臭予防</summary>
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      <![CDATA[<strong>■善玉菌を確実に増やす毎日のヨーグルト■</strong>

100種類をこえる常在菌が腸の中に住み着いていると言われています。
免疫力を持っているビフィズス菌などの善玉菌は、腸内の消化や吸収を助ける役目を持っています。
悪玉菌であるウェルシュ菌などは、腸内のたんぱく質を分解して有害物質を作り出し、便を<strong>臭く</strong>する原因となるのです。
さらに、日和見菌といった大腸菌なども悪玉菌ですが、食事や体調によっては善玉菌に変わる菌も腸内には存在します。

菌の働きにより腸内のバランスが崩れると、悪玉菌が急激に増えて、<strong>体臭</strong>をさらに強くすることになるのです。

ヨーグルトを食べて直接ビフィズス菌補給をすることで善玉菌を増やすことができますが、口から取り入れたビフィズス菌は、ほとんどその中で死んでしまいます。

善玉菌を少しずつ増やすために毎日欠かさずヨーグルトを食べる習慣をつけるとよいです。



<strong>■善玉菌を育てるオリゴ糖をとろう■</strong>

オリゴ糖は腸内にいる善玉菌を元気にする栄養素です。
善玉菌がオリゴ糖を食べて活性化するだけで、悪玉菌は自然に減っていくのです。

オリゴ糖をたくさん含んでいる食材は、
・大豆・ごぼう・アスオアラ・タマネギ・はちみつなどです

これらの食材を使いカレーにすると、スパイスなどの効果も得られて家族みんなで食べることが出来ます。

オリゴ糖シロップならスーパーなどでも購入できます。
サッパリした甘さなので、お湯やその他の飲み物に入れて飲んだりもできますし、汁物・スープ物、甘口の煮物など料理の隠し味のように利用することもできます。

量はティースプーンに３〜５杯前後を、お好みで加えてよく混ぜ合わせます。
味はほぼ変わらないので、少し多めに入れても気にせず使えます。



<strong>■悪玉菌を減らすには食物繊維を■</strong>

悪玉菌は、<strong>臭い</strong>物質のほかに湯外部質や毒素などがありますが、これらをキレイにお掃除してくれるのが食物繊維です。
便として外に出すことで<strong>体臭</strong>を予防します。

便の中には、腸内細菌が含まれていて、この中のウェルシュ菌をはじめさまざまな悪玉菌がたんぱく質を分解します。
分解されたたんぱく質はアンモニアなどの<strong>臭い</strong>物質になります。

この<strong>臭い</strong>物質を含んだ便が、外に出すことができずにいると、血管を通って<strong>体臭</strong>として<strong>臭い</strong>だします。

<strong>臭い</strong>だけでなく大腸がんの予防にもなるということなので、積極的に食物繊維をとることをおすすめします。

＊＊食物繊維の多い食品＊＊
・オートミール・さつま芋・里芋・おから・枝豆・大豆（乾燥）などの豆類・ごぼう・たけのこ（ゆでたもの）・ブロッコリー・オクラ・ほうれん草・切り干し大根・干し柿・キウイ・りんご・干ししいたけ・干しひじき・こんにゃくなど

煮物や揚げ物、サッパリ系ならサラダやおひたしなどにすると、おいしく食べられます。



<strong>■食生活で多汗と臭いを防ぐ■</strong>

肝臓ではたんぱく質をエネルギーに変える時に、他の栄養素よりも約5倍もの熱を生みだし、<strong>汗を</strong>かきやすくします。
動物性たんぱく質などの肉類は、他のたんぱく質に比べて熱生産量が高いので、控えるようにすると良いです。

体温調節をスムーズにするには、山芋や里芋などのムコ多糖類を多くとると<strong>汗腺機能</strong>を高めることができ、カキなどの亜鉛が多い食品をとると皮膚の知覚神経などの五感を高めることができて効果的です。

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   <title>薬用風呂で、臭いケア入浴</title>
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   <published>2007-04-17T20:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T09:04:37Z</updated>
   
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      <![CDATA[<strong>■臭いを抑える天然薬用入浴法■</strong>

<strong>臭い</strong>にはマーキングやフェロモンなどいろいろな効果がありますが、私たちが好む好いにおいは、身も心も癒してくれます。

<strong>臭い</strong>予防や<strong>臭い</strong>解消にも効果のあるお茶や薬草風呂などがあります。
疲れて帰ってきたら、ゆっくりリラックスしてさらに<strong>臭い</strong>ケアもできる、気持ちの良いお風呂に入ると気分もいいと思います。

●漢方茶風呂
古くから中国などで入られてきた入浴方法のご紹介です。

雲南茶には脱臭効果のあるフラボノイドや、脂肪分解酵素がたくさん含まれています。
<strong>脂汗</strong>をかく・肌にできものができやすいなどの脂性の人に効果的です。

雲南茶を適量入れて入浴しますが、雲南茶は茶渋が出やすくバスタブにつきます。
入浴が済んだら早めにバスタブを洗ったほうが良いと思います。

●熊笹風呂
殺菌作用・防腐作用がある熊笹は、葉緑素（クロロフィル）や多糖類が含まれています。
<strong>臭う</strong><strong>汗</strong>を和らげてくれる効果があります。

西日本のごく一部ですが今でもこの入浴法が残っているそうです。

乾燥させた熊笹をバスタブに入れて使います。
２〜３回程度なら繰り返し使えます。
特に<strong>わきが</strong>を気にしているのなら、粉末状になった熊笹も販売されていますので、ぬるま湯などに溶かして、ガーゼやタオルに含ませた物をわきの下などの気になるところに湿布する方法もあります。
キッチンペーパーを使うと使い捨てられるので便利です。

●マコモ風呂
最近では野菜として販売されいたりもするマコモは、川や沼など水の多いところに群生しているイネ科の植物です。
このマコモを微生物を含んだ粉に加工してて販売をしています。

マコモ粉末をお風呂にいれると、含まれている微生物が汗やアカなど腐敗物質、<strong>体臭</strong>の原因となる雑菌や老廃物を食べてくれるので、<strong>体臭</strong>を予防することが出来ます。

さらに清潔で健康な皮膚をたもてますし、水を浄化するなどの効果もありますし、微生物は死なないので、何度もお湯を沸かしなおしたとしても入浴することが出来ます。

●酵素風呂
もともと入浴自体には、<strong>皮脂</strong>腺や<strong>汗</strong>腺や毛穴などにたまった汚れや<strong>皮脂</strong>を浮かせ、落としやすいようにきれいにする効果があります。

体についていている脂肪分やほこりを落とし清潔に保ったり、入浴効果を高めたりする働きが、酵素風呂にはあります。
そのほか血液循環も高めるので新陳代謝も上がります。

米ぬか風呂にすると肌も潤い、滑らかにする効果があります。



■お酢の殺菌力で臭いを撃退する入浴法■

血液循環や栄養バランスが悪くなると体の中には乳酸が増えてきます。
疲労物質である乳酸が増えてくると、体内環境が酸性に傾いて汗腺でアンモニアが出来ます。
アンモニアが出るということは汗の臭いが増してしまうということです。

コップいっぱいのお酢を入れたお風呂が臭い防止対策になります。

押すにはクエン酸が含まれていて、殺菌作用と乳酸を減らす作用があります。
殺菌差王によって皮膚を雑菌から守り、アンモニアと乳酸を抑えて、汗のにおいを止めてくれるのです。

その他押すには汗をかきやすくする成分もあるので、血行が良くなることで汗腺機能の回復に力を貸してくれます。

上がるときににおいが気になるなら、りんご酢のように最後にシャワーで洗い流します。

その他には、竹酢液・木酢液も食用酢以上に効果が期待出来ます。
アトピー性皮膚炎などの治療にも使われたりしています。
デパートやスーパー、ドラッグストアなどで購入出来ます。

せっかくお酢は食用でたくさんの種類が揃っています。
お酢バーなどの専門店で自分好みのオスを探すのも楽しみの一つになります。
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   <title>汗腺トレーニングにトライしよう</title>
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   <published>2007-04-17T21:00:00Z</published>
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   <summary>汗腺トレーニングにトライしよう</summary>
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      <![CDATA[<strong>■いい汗かいて臭い撃退！汗腺機能を鍛えよう■</strong>

毎日いい<strong>汗</strong>をコンスタントにかいていくには、スポーツやサウナを利用するのはちょっと大変かもしれませんが、いい<strong>汗</strong>をかくということは<strong>汗腺機能</strong>を鍛える立派なトレーニングとなります。

簡単で効率の良い<strong>汗腺</strong>を鍛えるトレーニング方法は、実は毎日の入浴なのです。

以下のような<strong>汗腺</strong>トレーニングをまずは1週間から始めてみて、2週間くらいの単位で続けると効果を実感できると思います。

自律神経にも効果があるので気温などの変化にもすばやく対応できるようになってきます。

１）高温で手足欲
「<strong>更年期</strong>の<strong>汗</strong>と<strong>臭い</strong>対策」で、ご紹介した方法のお風呂版です。
バスタブに半分かそれより少ないくらいの４３〜４４℃くらいの「熱め」のお湯をはります。
ひざから下・ひじから先を１０分〜15分くらい暖めます。
姿勢がつらい場合は、お風呂用のイスをバスタブに入れて利用すると高さがちょうど良くなると思います。
高すぎる場合は、ペットボトルに水を入れて沈めるとちょうど良いです。

２）微温で半身欲・全身欲
熱めのお湯で温めた後は、水を足して体温と同じくらいのお湯にします。
熱めのお湯で温められた交感神経をリラックスさせます。
半身欲でお全身欲でも体が息苦しくない楽な状態で入浴を続けます。
この時に、先にご紹介したお酢を利用するとなお効果が上がります。

３）お風呂上りに
お風呂でサッパリした後は、<strong>汗</strong>が自然に蒸発しきるまで、できるだけ衣服を着ない方が良いので、寒い場合はバスローブなどを利用すると良いと思います。
エアコンなどで急に体を冷やしたりする、とせっかくの効果が台無しです。

そして、お風呂上りには水分補給も忘れないようにします。
りんご酢や黒酢、クエン酸入りのドリンクなども良いですし、「しょうがドリンク」もおすすめです。

しょうがドリンクには、<strong>汗腺機能</strong>を高める働きがあります。
作り方は、
＊＊準備する物＊＊
しょうが
はちみつ

＊＊手順＊＊
・しょうがを、（最初は少量から）適量をすりおろします。
・はちみつを飲みやすいように加えます。
・お湯で溶いてグッと飲みます。
夏場は冷やしてもおいしく飲むことが出来ます。



<strong>■入浴の時間が取れないときは乾布摩擦で代用■</strong>

忙しい生活を送られている方の場合は、「そんな時間取れない！」とおっしゃる方もいます。

そんな時には、手・腕・足・スネなど皮膚を、乾いたタオルなどで５分〜１０分くらいを目安に、毛の流れにそって乾布摩擦を試してみると入浴トレーニングに似た効果を得ることが出来ます。

職場や喫茶店などのエアコンが強く感じられる場合にも効果がありますので、できれば入浴トレーニングとあわせて実践していくとよいです。

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   <title>夏の汗対策で臭いトラブル解消</title>
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   <published>2007-04-17T22:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T09:04:37Z</updated>
   
   <summary>夏の汗対策で臭いトラブル解消</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://taishu.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[<strong>■衣服の選び方と汗のふき方■</strong>

<strong>汗</strong>には、蒸発による気化熱を利用して体温を下げる役目があります。
その効果を妨げないような衣服を選ぶようにすることが望ましいといえます。
<strong>汗</strong>をかくのが多いときには、薄手の服を着て湿気を服の中に溜め込まないように、衣服内の環境を見直してあげるようにします。

発汗性・吸水性・乾燥性がよい面素材が下着には特に向いています。
ただ、素材がよくても上手に着ていなければ<strong>汗</strong>が吸収されずに<strong>臭い</strong>出します。
通気性を意識して服選びをしていくように気をつけます。



<strong>■汗ふきには、乾いたタオルよりぬれたタオル■</strong>

エチケットとしてハンカチはよく持っていますが、ポケットやカバンに入れて持ち歩くため乾いたハンカチを入れています。

<strong>汗</strong>を拭くだけなら乾いていて良いのですが、<strong>臭い</strong>を防止したいのなら、ぬれたタオルやハンカチを利用した方が良いのです。
ぬれたものが良いからといって、びちょびちょではなく、固く絞ったタオルなどを使うと良いです。

乾いたハンカチやタオルは、<strong>汗</strong>の中の水分のみを吸収しますが、水分以外は皮膚に残してしまいます。
雑菌などが繁殖して<strong>臭い</strong>を作る原因となるのです。

ぬれたタオルなどを使うと、<strong>汗</strong>をかいて肌がベタベタしていても、サッパリとふき取ることができ、<strong>臭い</strong>の原因を少なくすることになります。

また、アロマローションやレモン水を利用したタオルなどを利用するとよりスッキリとすることが出来ます。

お絞りとして1枚用意し、1日1回リフレッシュタイムに汗を服習慣をつけると始めやすいです。

ここで注意したいのが、「<strong>おやじ臭</strong>」です。
「<strong>おやじ臭</strong>の正体は？」でお話した「おやじ的態度」でよく言われるのが、食堂などのお絞りで顔などを拭く、というのがあります。
<strong>臭い</strong>対策としてはよいのですが、<strong>おやじ臭</strong>と言われかねませんので、できれば<strong>汗</strong>を拭けるようにご自身で用意してみると良いと思います。


<strong>■わきの臭いを抑えるには汗の３段処理で■</strong>

<strong>汗</strong>が一番気になるのは、夏です。
そして、一番気になる場所は<strong>わき</strong>の下という方が圧倒的です。
3段処理で臭いトラブル解消へつなげます。

１）<strong>汗</strong>を抑える
お出かけ前には、デオドラント製品を利用します。
スプレー・ローラータイプ・クリームなど最近はいろいろな形で販売されています。
使いやすいタイプ・香りを選んで利用しますが、つけた後はそのままではなく、乾燥させてあげると効果的です。

２）<strong>汗</strong>の処理
かいたばかりの<strong>汗</strong>には<strong>臭い</strong>がありません、無臭なのです。
そのため、<strong>汗</strong>をかいたらその都度こまめにふき取るようにするのが、<strong>臭い</strong>防止に一番です。

ふき取る方法は、先ほどご紹介したぬれたタオルなどを利用するとより良いです。
<strong>汗</strong>ふき取りシートなどのウェットシートなども便利です。

３）<strong>汗</strong>をしみ込ませない
<strong>わき</strong>の下や、背中や腰まわりは、<strong>汗</strong>もかきやすく具にはふき取れない場所です。
そのため下着などの衣服に<strong>汗</strong>がしみ込んでしまいます。

しみ込んだ<strong>汗</strong>をそのままにしておくと、<strong>臭い</strong>が発生しやすくなってしまいます。
<strong>汗</strong>を吸い取る<strong>わき</strong>の下用のパットや、代用として薄手の「さらし」や「ガーゼ」などを背中に１枚入お出かけ前に入れておきます。
その後、「<strong>汗</strong>をかいた」と思ったら抜き取るなど、服に<strong>汗</strong>をしみ込ませない対策が必要です。



<strong>■昼寝でいい汗かこう！■</strong>

寝ているときが<strong>汗</strong>をかきやすいことは、皆様ご存知だと思います。
特に昼寝は、ノンレム睡眠という最初の深い眠りのときが<strong>汗</strong>をかきやすいとされています。

短い時間でぐっすりと昼寝をするとスッキリしますが、これは昼寝をすることで体内機能を調節することができているからなのです。

<strong>汗</strong>をかいて余分な熱を体の外に出すことで、ちょうど良い体温で目覚めることができます。

しかし、気持ちの良い昼寝をするには、昼寝環境も選ぶことが大切です。
自然な体温調節を邪魔しないために、外との温度差は5度くらいするようにします。

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   <title>冬に欠かせないフットケア</title>
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   <published>2007-04-17T23:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T09:04:37Z</updated>
   
   <summary>冬に欠かせないフットケア</summary>
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      <![CDATA[<strong>■足の臭いを防ぐ５つの鉄則■</strong>

足の<strong>臭い</strong>が気になるのは、どちらかというと夏よりも冬なのです。
夏は、サンダルやミュールなど通気性の良い靴を履きますが、冬はブーツなどの群れやすい靴を履く機会ばかりです。
男性も女性も足の<strong>臭い</strong>ケアと水虫などのケアを合わせ、徹することがポイントとなります。

１）<strong>制汗</strong>
２）<strong>ムレ</strong>防止
３）<strong>消臭</strong>
４）インナーソールで<strong>吸汗</strong>
５）靴の<strong>消臭</strong>・<strong>防臭</strong>


１）<strong>制汗</strong>
夏ほど販売されていませんがドラッグストアなどに必ず置いてあります。
スプレーやクリームなど使いやすいもので、足の指の間や足の裏に塗ってあげます。
そして、ちゃんと乾かしてから靴下・靴を履くようにします。

足がかく<strong>汗</strong>が靴にしみ込んで<strong>臭い</strong>を発することもあるので、梅雨の時期によく出回っている「防水スプレー」を、靴の中にスプレーしておきます。
<strong>汗</strong>などの湿気を靴にしみ込ませないよう、防ぐことが出来ます。

２）<strong>ムレ</strong>防止
できるだけストッキングや靴下を履いて、素足ではない状態で靴を履くようにすると、足元の<strong>ムレ</strong>防止に役立ちます。
女性の場合、つま先だけの靴下もありますが、<strong>汗</strong>をかきやすい人にはおすすめできない物です。
できれば、足をすっぽり覆う靴下を選んだ方が良いと思います。
靴下は、ただ履いているだけでその効果を発揮します。

男性でも女性でも足に<strong>汗</strong>をかきやすい人は、履き替えられるように予備の靴下を持っていると安心です。


３）<strong>消臭</strong>

ほとんどの<strong>消臭</strong>剤はスプレータイプですが、ストッキングを脱がなくてもそのまま使えるスプレーやシートタイプの<strong>消臭</strong>グッズが販売されています。

靴を脱ぐときや、<strong>臭い</strong>に気づいたら、こうした便利グッズを利用して<strong>臭い</strong>ケアをします。

４）靴の<strong>消臭</strong>・<strong>防臭</strong>

一日履いた靴を、スプレータイプの<strong>消臭</strong>剤・<strong>抗菌</strong>剤などを利用して靴の<strong>臭い</strong>ケアをしてあげます。

靴売り場や１００円ショップなどにも取り揃えてある、靴用の乾燥剤は<strong>消臭</strong>効果をプラスしているものが多いので、これらを靴の中に入れて陰干しをしてあげます。
できれば2日間くらい休ませてあげると効果的です。

出張などのお出かけの時には、金属の<strong>消臭</strong>効果・<strong>除菌</strong>効果に１０円玉で代用が出来ます。

除湿をするなら寒い季節では使用済みの冷えたカイロや、お菓子の乾燥剤も利用できます。

その他、新聞紙や紙フィルターで入れたコーヒーカス紙フィルターごと乾燥させて、靴のケアをしてあげます。



<strong>■靴ケア、靴選びは足の臭い対策の基本■</strong>

「<strong>ムレ</strong>」は足を<strong>臭</strong>わせる最強の敵です！
ご自宅でくつろぐときは、なるべく素足でいるようにしてみるとよいです。

<strong>ムレ</strong>を防ぐために1日に数回は、靴を脱いで足をぬれたもので拭いたり、できれば洗い流してあげたりする習慣をつけると効果的です。

気に入っている靴は毎日続けて履いてしまいがちですが、靴についた<strong>雑菌</strong>や<strong>臭い</strong>を残さないために３足くらいの靴を、毎日順に履き替えるようにすると、<strong>臭い</strong>防止のほかに、それ以上に長く靴を履き続けることが出来ます。

靴選びのポイントは、デザインはもちろん、通気性や柔軟性などの履き心地にも重点を置きます。
サイズもぴったり過ぎない足にちょうど良い物を選ぶと、足の緊張を防ぎ余計な<strong>汗</strong>をかかないようになります。

また、高いヒールや厚底などのファッション性が高い靴は、女性にとって履く機会が多いと思います。
<strong>汗</strong>がかきやすくなり、かかとの角質も硬くさせてしまうため、<strong>雑菌</strong>が繁殖して<strong>臭い</strong>の原因となります。

十分な<strong>臭い</strong>対策・<strong>臭い</strong>ケアをしておしゃれな靴を楽しむようにしたいです。

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   <title>デオドラント剤と上手に付き合おう</title>
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   <published>2007-04-18T00:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T09:04:37Z</updated>
   
   <summary>デオドラント剤と上手に付き合おう</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://taishu.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[<strong>■制汗剤・デオドラント剤の基本的な作用は５つ■</strong>

基本的なデオドラント作用は5つあります。

・<strong>汗</strong>をできるだけ抑える
・<strong>菌</strong>の繁殖を抑える
・発生した<strong>臭い</strong>を<strong>消臭</strong>・<strong>脱臭</strong>する
・心地よい香りでマスキング（隠す）する
・かいた<strong>汗</strong>を吸収・ふきとる

近所で購入できるデオドラント製品は、この5つのものを組み合わせて製品化しています。

防ぎたい<strong>臭い</strong>別にデオドラント製品を選ぶことが、<strong>臭い</strong>を防ぐポイントとなります。



<strong>■制汗作用の高いタイプと抗菌殺菌作用の強いタイプ■</strong>

<strong>わきが</strong>ではなくても、わきの下の<strong>汗</strong>や<strong>汗</strong><strong>臭ささ</strong>を抑えたい時にはパウダータイプ・スプレータイプが、使い心地にサッパリ感サラサラ感があるのでおすすめです。

スポーツや緊張などからの急な<strong>汗</strong>には、ふき取りタイプシートですぐにケアします。

<strong>殺菌</strong>作用の強いタイプの物は、特に皮膚が弱い人でなくてもかぶれてしまったり、黒ずんでしまったりと肌への影響が心配されます。
<strong>汗</strong>をかくことでの<strong>臭い</strong>対策なら、<strong>制汗</strong>作用の高い製品を選ぶ方が良いと思います。

一般的に販売されているデオドラントスプレー製品には、<strong>臭い</strong>の出る<strong>汗</strong>アポクリン腺の<strong>汗</strong>を抑える効果はあまり期待できないのです。
<strong>わきが</strong><strong>臭</strong>対策に向いているのは、<strong>抗菌</strong>・<strong>殺菌</strong>作用が強い直接皮膚に塗るスティックタイプ・ローラタイプ・クリームタイプなどの方が、効果があります。

もうひとつ、無臭や無香料タイプの製品を選ぶことも重要です。
<strong>わきが</strong><strong>臭</strong>はデオドラント製品の香料が混ざると嫌なにおいに感じられます。
自分で気づかない場合が多いので、<strong>汗</strong>をかきやすい場所と、軽く<strong>制汗</strong>対策のように使い分けをすると良いと思います。



<strong>■使いすぎは汗腺をふさいだり、皮膚を傷めたりすることにも■</strong>

デオドラント製品との上手な付き合い方は、「部分的」「短時間」の利用目的にとどめておくことです。
デオドラント製品を使うことで、広い範囲の<strong>汗腺</strong>がふさがれてしまうことが心配なのです。

スポーツをした直後の背中など気持ちがいいからと広い範囲に<strong>制汗</strong>スプレーをすることがありますが、「広い範囲」に「長い時間」で「塗ったまま」というのだけは止めるように注意します。

敏感肌な方は、<strong>殺菌</strong>成分に負けてしまい皮膚トラブルを引き起こすことがあるので、外出先から帰ったときや、特に必要がないときには、ぬらしたタオルでしっかりとふき取るか、極力利用しないようにして、余計な肌トラブルを起こさないように気をつけて<strong>臭い</strong>ケアをしていきます。

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   <title>自然な香りを身につける</title>
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   <published>2007-04-18T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T09:04:37Z</updated>
   
   <summary>自然な香りを身につける</summary>
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      <![CDATA[<strong>■好きな香りでストレス解消、臭いも減って一石二鳥■</strong>

<strong>体臭</strong>対策の天敵は、ストレスです。
ストレス解消・心身のリラックス効果があり、<strong>臭い</strong>対策に利用できるものが<strong>エッセンシャルオイル</strong>（植物の精油）なのです。

<strong>エッセンシャルオイル</strong>を利用した商品は目にしたことが多々あると思いますが、そのリラックス効果も知っておくと<strong>臭い</strong>対策にも仕事などへの集中力にも効果を持ちます。

使い方の一例としては、<strong>エッセンシャルオイル</strong>をバスタブに２・３滴たらすとゆったりとリラックスバスタイムとなります。

何でも<strong>臭い</strong>を消してしまうのではなく、リラックスしながら自然な香りを楽しめるようにしていくと、<strong>臭い</strong>のコンプレックスも薄れていきます。


＊＊おすすめの<strong>エッセンシャルオイル</strong>＊＊
ラベンダー・カモミール・オレンジ・イランイラン・サンダルウッドなどは、心を静め、安らぎを与えるリラックス効果があります。
オレンジには元気にする効果もありますし、イラにランには恐怖感やうつなどにも効果があるので、<strong>体臭</strong>恐怖症気味の方にもおすすめです。

夏におすすめなのは、ペパーミントなどです。一番馴染み深いさわやかな香りと冷却感があります。

また、１種類のオイルを使うのもよいですが、気に入ったオイルを混ぜて使うことも出来ます。


●<strong>除菌</strong>効果の高いアロマローション

＊＊準備する物＊＊
・熱湯消毒した小ビン
・好みのエッセンシャルオイル…２０滴
・無水エタノール…２０ミリリットル
・ミネラルウォーター…８０ミリリットル
・スプレー容器

＊＊作り方・使い方＊＊
１）準備した<strong>エッセンシャルオイル</strong>・無水エタノール・ミネラルウォーターをビンに入れ、軽く振って混ぜます。
２）混ぜた物をスプレー容器に移します。
３）ティッシュやコットンなどにスプレーし、<strong>臭い</strong>の気になる<strong>わき</strong>の下や靴の中などをふき取ったります。

常温保存もできるのですが、やはり1週間程度で使い切るようにした方がよいです。

＊＊おすすめの<strong>エッセンシャルオイル</strong>＊＊
ペパーミント・ユーカリ・レモングラス・ティートゥリー・ラベンダーなどの<strong>除菌</strong>・<strong>消臭</strong>効果の高い<strong>エッセンシャルオイル</strong>です。


●<strong>汗</strong>を抑えるマッサージオイル

＊＊準備する物＊＊
・好みのエッセンシャルオイル…１０滴
・透明で無臭のごま油（太白ごま油など）…５０ミリリットル
・小ビン
・ティッシュなどふき取れるもの

＊＊作り方・使い方＊＊
１）<strong>エッセンシャルオイル</strong>とごま油をビンに入れて混ぜ合わせます。
２）混ぜ合わせたオイルを１０円玉〜５００円玉くらい手に取り、汗の気になるところに、すり込むようにマッサージをします。
３）最後にティッシュなどで軽く油分を取りますが、こすらないようにそっと抑える程度にします。

直射日光避けて、常温で保存すると3ヶ月程度保存が出来ます。

＊＊おすすめの<strong>エッセンシャルオイル</strong>＊＊
クラリセージ・ローズマリー・ラベンダー・パチュリーなどの<strong>収れん</strong>作用・デオドラント効果があるエッセンシャルオイルです。
パチュリーには、肌を引き締める美容効果もあるそうです。



<strong>■もっと身近なかおりを好む方には■</strong>

<strong>エッセンシャルオイル</strong>は様々な香りが楽しめますが、どうしても苦手とおっしゃる方も少なくないのです。

スーパーや薬局などで揃えられる、みょうばんなどを使った<strong>制汗</strong>・<strong>消臭</strong>の活用法をご紹介します。

＊＊準備する物＊＊
・水…２リットル
・粉末みょうばん…５０グラム

＊＊作り方・使い方＊＊
１）粉末みょうばんを水によく溶かします。
２）溶かしたものを<strong>臭い</strong>の気になる<strong>わき</strong>の下や足などにつけたり、ティッシュなどを利用してふきとったります。

スプレー容器に移し、気になるところにスプレーする方法も良いと思います。
お風呂で利用するなら、コップ１杯分のものをバスタブに入れます。すると、体全体の<strong>臭い</strong>消しに効果があります。


●夏にさわやかな一工夫をしてみます。
＊＊準備する物＊＊
緑茶
粉末みょうばん
あればレモン（レモン汁でもＯＫ）
タオル
ボウルやタッパなどの容器

＊＊作り方・使い方＊＊
１）たっぷり目の緑茶に、みょうばんを溶かします。
２）タオルを浸して冷蔵庫で冷やしておきます。
３）<strong>汗</strong>をかいたときなどサッパリしたいときに、このタオルを絞って拭きます。

レモン汁を加えておくと、<strong>殺菌</strong>効果もあるのでより効果的です。
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   <title>サラノンＥＸ</title>
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   <published>2008-08-01T03:01:01Z</published>
   <updated>2008-08-01T03:41:23Z</updated>
   
   <summary>汗もくすみもコートしてくれて、不安を解消してくれる、シリコンコートクリーム「サラ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://taishu.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[<p>汗もくすみもコートしてくれて、不安を解消してくれる、シリコンコートクリーム「サラノンEX」</p>
<p align="center"><a href="http://taishu.kenko-daijiten.com/salanon.html">
<img border="0" src="http://taishu.kenko-daijiten.com/images/salanon_22.jpg" width="296" height="249"></a></p>
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   <title>プライバシーポリシー</title>
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   <published>2008-08-07T02:50:25Z</published>
   <updated>2008-08-07T02:50:57Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>有限会社万来（以下「弊社」といいます）は、ご利用になる方（以下「利用者」といいます）のプライバシーを尊重し、利用者の個人情報（以下の定義に従います）の管理に細心の注意を払い、これを適正に取り扱います。</p>
<p>■弊社の個人情報の取り扱い<br>
弊社における個人情報の取り扱いは個人情報保護方針に基づいて行われます。</p>
<p>■個人情報<br>
個人情報とは、利用者個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により利用者個人を識別することができるものをいいます。また、その情報のみでは識別できない場合でも、他の情報と容易に照合することができ、それにより結果的に利用者個人を識別することができるものも個人情報に含まれます。</p>
<p>■個人情報管理責任者<br>
利用者の個人情報は、以下の者が責任をもって管理することとします。<br>
有限会社万来</p>
<p>■個人情報取得の目的<br>
個人情報取得とその利用目的は以下のとおりです。弊社は必要な範囲内でみなさまから取得しています。<br>
（1）お客様が弊社の会員としてサービスを利用する場合 <br>
・弊社のサービスに登録された会員としてサービスを利用する場合、ログイン時およびログイン後における本人認証、各種画面における会員情報の自動表示 </p>
<p>（2）弊社の提供する取引の遂行 <br>
・お客様が商品の購入、プレゼントなどの応募、その他の取引を申し込まれた場合には、商品の配送、代金決済、お客様からのお問い合わせへの対応、弊社からお客様へのお問い合わせ、関連するアフターサービス、その他取引遂行にあたって必要な業務 
</p>
<p>（3）弊社の広告宣伝またはマーケティングなど<br>
・お客様向け各種メールマガジンなどの情報提供<br>
・サービスについての電子メール、郵便、電話などによる情報提供<br>
・お客様がご覧になるコンテンツや広告を、お客様の個人の属性または購入履歴などによりパーソナライズするため<br>
・お客様によるサービスの利用を分析し、新規サービスの開発や既存サービスの改善をするため<br>
・アンケート、キャンペーンのサービスに関連して、お客様と連絡をとること</p>
<p>（4）お客様からのお問い合わせへの対応 <br>
・お客様から弊社になされる、電子メール、郵送、電話などによるお問い合わせに対する対応</p>
<p>（5）その他業務に付随する場合<br>
・上記(1)から(4)に付随して、当グループのサービス提供にあたって必要な利用</p>
<p>■個人情報の変更等<br>
利用者は弊社が行う各種サービスにおいて、登録した個人情報をいつでも変更、追加、削除することができます。</p>
<p>■個人情報の第三者への開示<br>
利用者の個人情報について、利用者本人の同意を得ずに第三者に開示することはいたしません。提供先・提供情報内容を特定したうえで、利用者の同意を得た場合に限り開示します。ただし以下の場合は、関係法令に反しない範囲で、利用者の同意なく利用者の個人情報を開示することがあります。<br>
（1） 利用者が第三者に不利益を及ぼすと弊社が判断した場合。<br>
（2） 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である場合。<br>
（3） 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、利用者本人の同意を得ることが困難である場合。<br>
（4） 
国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用者本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合。<br>
（5） 裁判所、検察庁、警察、弁護士会、消費者センターまたはこれらに準じた権限を有する機関から、個人情報についての開示を求められた場合。<br>
（6） 利用者本人から明示的に第三者への開示または提供を求められた場合。<br>
（7） 法令により開示または提供が許容されている場合。<br>
（8） その他利用者本人へサービスを提供するために必要であると弊社が合理的に判断した場合。</p>
<p>■第三者の範囲<br>
以下の場合に個人情報の提供を受ける者は、第三者に該当しないこととします。<br>
（1） 弊社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取り扱いの全部または一部を委託する場合。<br>
（2） 弊社の合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合。</p>
<p>■免責<br>
以下の場合は、第三者による個人情報の取得に関し、弊社は何らの責任を負いません。<br>
（1） 利用者自らが各種サービスの機能または別の手段を用いて特定の企業に個人情報を明らかにする場合。<br>
（2） 弊社サイトからリンクされる外部サイトにおいて、利用者から個人情報が提供され、またそれが利用された場合。<br>
（3） 利用者本人以外が利用者個人を識別できる情報（ＩＤ・パスワード等）を入手した場合。</p>
<p>■外部委託について<br>
弊社は個人情報の取り扱いの全部または一部を外部に委託する場合があります。委託を行う場合には、充分な個人情報保護水準を確保していることを条件として 
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【決済業務の外部委託】<br>
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決済事業者との間で、商品・サービスの代金決済に必要な以下の個人情報<br>
取引ID・氏名・電話番号・メールアドレス・金額・クレジットカード番号・クレジットカード有効期限<br>
【個人情報の利用目的】<br>
商品・サービスの代金決済に必要な業務遂行のためであり、個人情報の利用目的外の使用を固く禁じております。<br>
【決済事業者への個人情報の開示について】<br>
当社では、商品・サービスの代金決済に必要な業務遂行の範囲内で、決済事業者からの要請により、委託会社を通じて下記の個人情報を開示・提供する場合があります。<br>
氏名・住所・電話番号・メールアドレス・配送先情報・注文商品の詳細内容</p>
<p>■統計情報等の利用<br>
弊社は提供された個人情報をもとに、個人を特定できないように加工した利用状況や統計データを作成し、当該情報について何ら制約なく利用することができることとします。なお、この場合の著作権は弊社に帰属することとします。</p>
<p>■個人情報の管理について<br>
弊社は個人情報への不当なアクセスまたは個人情報の紛失、破壊、改竄、漏洩などの危険に対して、技術面及び組織面において必要な安全対策を継続的に講じるよう努めています。また、弊社は個人情報の保護に関する法令、業界規範・慣習、公序良俗を遵守します。</p>
<p>■個人情報の取り扱いについての変更<br>
弊社は各種サービスの個人情報の取り扱いについて継続的に見直し、その改善に努めます。その際利用者に予告なく変更することがあります。</p>
<p>■お問い合わせ<br>
お客様ご自身が弊社の商品購入手続でご入力いただいた内容の確認・修正・削除などはお問い合わせページよりご送信ください。</p>]]>
      
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   <title>お問い合わせ</title>
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   <published>2008-08-07T02:51:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T02:52:16Z</updated>
   
   <summary>[メール] info@banrai-shop.com [電話] 03-5283-...</summary>
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      <![CDATA[<p>[メール]<br>
<a href="mailto:info@banrai-shop.com?">info@banrai-shop.com</a><br>
<p>[電話]<br>
<a href="tel:0352838796">03-5283-8796</a><br>
（9時～18時 土日祝可）</p>]]>
      
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   <title>訪問販売法に基づく表記</title>
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   <published>2008-08-07T02:51:39Z</published>
   <updated>2008-08-07T02:53:35Z</updated>
   
   <summary>■販売/運営者 会社名：有限会社万来 代表者：古俣太郎 販売責任者：古俣太郎 〒...</summary>
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         <category term="050体臭おすすめグッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>■販売/運営者<br>
会社名：有限会社万来<br>
代表者：古俣太郎<br>
販売責任者：古俣太郎<br>
〒340-0022<br>
埼玉県草加市瀬崎町77-1<br>
TEL03-5283-8796<br>
FAX03-5283-8955<br>
e-mail:info@banrai-shop.com</p>
<p>■申込方法<br>
メール・電話・FAX</p>
<p>■料金<br>
商品代金＋送料（630円）＋代引手数料（315円）＋消費税</p>
<p>■商品の引渡時期<br>
在庫があれば受注日より2営業日以内に発送</p>
<p>■商品の発送方法<br>
宅急便</p>
<p>■代金の支払方法<br>
代金引換、郵便振替、銀行振込</p>
<p>■代金の支払時期<br>
振込：商品到着後10日以内<br>
代引：商品配達時</p>
<p>■返品<br>
商品到着後10日以内なら可<br>
返品送料は購入者負担<br>
不良品の場合、送料当社負担</p>]]>
      
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