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わきがの治療法2 非直視下手術法

■手術を伴う治療法の6つのポイント■

1)臭いが確実にとれる
2)が確実に減る
3)安全で副作用がない
4)再生・再発しない
5)傷跡が目立たない
6)短時間でできる

この6つを目標に、開発・改善されてきたここで紹介する治療法は、手軽にできる一時的な治療法ではなく、手術をともないますが根本的な治療法です。

上に挙げた6つをすべて満たす手術法は難しいのですが、6つのうち何を優先するかにより、大きく2つにわけることができます。

1〜4を優先する場合(次の項目で紹介します)
直視下手術法...臭いの原因となるを出すアポクリン腺を医師自身の手でアポクリン腺の根まで丁寧に除去することで、解消する方法です。

■速さと美しさを重視した非直視下手術法■

5〜6を優先する場合
非直視下手術法・機械的方法...より早く、より傷跡を目立たなくということを目標にした治療法で、臭いの原因となるを出すアポクリン腺を取り除くために色々な機械を使い、手術する場所を医師自身が直接見ない手術法です。

・皮下組織掻爬法(ひかそしきそうはほう)
・皮下組織削除法
・皮下組織吸引法または超音波法
この3つが非直視下手術法の主なものです。

■3つの非直視下手術法■

・皮下組織掻爬法(ひかそしきそうはほう)
スプーン上の刃物を切開口にいれ、アポクリン腺をかき出します。
現在では、除去効果が確実でないということから、ほとんど行われていない方法です。

・皮下組織削除法
皮下組織掻爬法と同じようにアポクリン腺を書き出すという方法です。
使う器具の完成度が高く機械的手法の中でも最高レベルとされるため、ベテラン医師でないと扱う事が難しいという点もあります。
また、外側から皮膚の色の変化でアポクリン腺が除去できているかを判断するため、器具の操作技術だけでなく確かな目も必要となります。
不慣れな医師が扱うと皮膚や神経組織を傷つけることもあります。

・皮下組織吸引法または超音波法
美容外科手術でよく聞く脂肪吸引と同じだと思うと分かりやすいと思います。
アポクリン腺を脂肪のように吸引機で吸い出してしまおうという手術法です。
簡単に聞こえますが、効果や安全性に問題が残っています。

1)アポクリン腺が完全に吸い出すことができたのかの判定ができないこと。
2)エクリン腺は吸引できないので、の量を減らすことが出来ないこと。
3)血腫ができる
...などのトラブルも決して少なくないようです。


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