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体臭を抑える入浴法

■臭いを抑える天然薬用入浴法■

臭いにはマーキングやフェロモンなどいろいろな効果がありますが、私たちが好む好いにおいは、身も心も癒してくれます。

臭い予防や臭い解消にも効果のあるお茶や薬草風呂などがあります。
疲れて帰ってきたら、ゆっくりリラックスしてさらに臭いケアもできる、気持ちの良いお風呂に入ると気分もいいと思います。

●漢方茶風呂
古くから中国などで入られてきた入浴方法のご紹介です。

雲南茶には脱臭効果のあるフラボノイドや、脂肪分解酵素がたくさん含まれています。
脂汗をかく・肌にできものができやすいなどの脂性の人に効果的です。

雲南茶を適量入れて入浴しますが、雲南茶は茶渋が出やすくバスタブにつきます。
入浴が済んだら早めにバスタブを洗ったほうが良いと思います。

●熊笹風呂
殺菌作用・防腐作用がある熊笹は、葉緑素(クロロフィル)や多糖類が含まれています。
臭うを和らげてくれる効果があります。

西日本のごく一部ですが今でもこの入浴法が残っているそうです。

乾燥させた熊笹をバスタブに入れて使います。
2〜3回程度なら繰り返し使えます。
特にわきがを気にしているのなら、粉末状になった熊笹も販売されていますので、ぬるま湯などに溶かして、ガーゼやタオルに含ませた物をわきの下などの気になるところに湿布する方法もあります。
キッチンペーパーを使うと使い捨てられるので便利です。

●マコモ風呂
最近では野菜として販売されいたりもするマコモは、川や沼など水の多いところに群生しているイネ科の植物です。
このマコモを微生物を含んだ粉に加工してて販売をしています。

マコモ粉末をお風呂にいれると、含まれている微生物が汗やアカなど腐敗物質、体臭の原因となる雑菌や老廃物を食べてくれるので、体臭を予防することが出来ます。

さらに清潔で健康な皮膚をたもてますし、水を浄化するなどの効果もありますし、微生物は死なないので、何度もお湯を沸かしなおしたとしても入浴することが出来ます。

●酵素風呂
もともと入浴自体には、皮脂腺や腺や毛穴などにたまった汚れや皮脂を浮かせ、落としやすいようにきれいにする効果があります。

体についていている脂肪分やほこりを落とし清潔に保ったり、入浴効果を高めたりする働きが、酵素風呂にはあります。
そのほか血液循環も高めるので新陳代謝も上がります。

米ぬか風呂にすると肌も潤い、滑らかにする効果があります。

■お酢の殺菌力で臭いを撃退する入浴法■

血液循環や栄養バランスが悪くなると体の中には乳酸が増えてきます。
疲労物質である乳酸が増えてくると、体内環境が酸性に傾いて汗腺でアンモニアが出来ます。
アンモニアが出るということは汗の臭いが増してしまうということです。

コップいっぱいのお酢を入れたお風呂が臭い防止対策になります。

押すにはクエン酸が含まれていて、殺菌作用と乳酸を減らす作用があります。
殺菌差王によって皮膚を雑菌から守り、アンモニアと乳酸を抑えて、汗のにおいを止めてくれるのです。

その他押すには汗をかきやすくする成分もあるので、血行が良くなることで汗腺機能の回復に力を貸してくれます。

上がるときににおいが気になるなら、りんご酢のように最後にシャワーで洗い流します。

その他には、竹酢液・木酢液も食用酢以上に効果が期待出来ます。
アトピー性皮膚炎などの治療にも使われたりしています。
デパートやスーパー、ドラッグストアなどで購入出来ます。

せっかくお酢は食用でたくさんの種類が揃っています。
お酢バーなどの専門店で自分好みのオスを探すのも楽しみの一つになります。


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